【英語スラング】thug lifeの意味(我が道を行く)

今回はスラングを紹介したいと思います。



【thug life】

1. 我が道を行く

“thug”という単語は“暴漢”とか“ちんぴら”という意味なのですが、“thug life”はアメリカの有名なラッパー、2PACが使っていたことから普及したスラングです。

直訳すると“ギャングスタ人生”みたいな感じになりますが、2PACは、“我が道を行く”という意味を込めて“thug life”を使っていたみたいです。

ちなみにスラング以外の言い方では、我が道を往く(Going my way)という有名な映画があるため、日本では“going my way”という言い方が一番広く知れ渡っていると思いますが、“going my own way”の方がしっくりくる気がします。

また、“彼は我が道を行くタイプでかっこ良いね”と言いたいときは、“It’s cool that he goes his own way”と言うことができます。

話を戻しますが、“thug life”は2015年頃から急に流行りだしたようなのですが、きっかけは下の動画のようです。ちょっとワルな感じで“周りを気にしない、我が道を行く”みたいな意味で“thug life”が使われています。

その後、色々なパロディが作られ、ネットで拡散されていったようです。是非、参考に観てみてください。

例文

A: Pac lived the Thug Life.
(パックはThug Lifeを生きていた。)

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