【英語スラング】triggeredの意味(腹が立つ)

今回はスラングを紹介したいと思います。


【triggered】

1. 腹が立つ

“trigger”はご存知の通り、“(銃の)引き金”“きっかけ”という意味の単語ですが、受動態の形“triggered”で、“腹が立つ”というスラングになります。“怒りの引き金を引かれた”的なニュアンスからできたスラングです。

“pissed”と同じ意味です。

 

下の動画は、Getting triggeredな人たちの様子です。面白いので気が向いたら観てみてください。

ちなみに文法的な話をすると、“get + 過去分詞”は受動態と同じ感じで使えるので、“get triggered”“be triggered”と同じような意味と思っておいて大丈夫です。簡単に言うと、get”の場合“今まさに”と言うニュアンスが表現できます。

例文

A: Why was Taro angry?
(なんでタローは怒ってたの?)

B: I don’t know. He gets easily triggered.
(わかんない。彼はすぐにキレるから。)

英話学習はとにかく日々の生活に英語を取り入れまくることが重要です。
スマホの設定を英語に変える、英語の本を持ち歩く、海外ドラマを観る、など色々ありますが、アウトプットの機会を作るために、オンライン英会話でとにかく毎日少しでも話すことをオススメします!

【オンライン英会話】15社特徴比較

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です