【英語スラング】dickheadの意味(クソ野郎)

今回はスラングを紹介したいと思います。


【dickhead】

1. クソ野郎

めちゃくちゃ単純なスラングですが、“dick = ちんこ、head = 頭”“クソ野郎”という意味になります。また、“butt = ケツ、head = 頭”で同じく“クソ野郎”というものもあります。

“DICK”は元々は“ちんこ”という意味を持っていなかったようなのですが、“prick = 突き刺す”という単語が“ちんこ”という意味を持つようになり、発音が似ていることから“DICK”が誕生したという説があります。また、“prick = ちんこなので、“He is such a prick = あいつはマジでクソ野郎”という感じの汚い言葉もあります。

 

ちなみに、“DICK”には他の意味もあります。

刑事 = 刑事という意味の単語、detectiveを短縮して“DICK”
リチャードのニックネーム = Richard → Rick → “DICK”

リチャードはちょっと可哀想ですね。。

例文

American: Go away, douchebag!
(アメリカ人:どっか行けやクソ野郎!)

Londoner: Fuck off, dickhead!
(ロンドン人:うるせークソ野郎!)

英話学習はとにかく日々の生活に英語を取り入れまくることが重要です。
スマホの設定を英語に変える、英語の本を持ち歩く、海外ドラマを観る、など色々ありますが、アウトプットの機会を作るために、オンライン英会話でとにかく毎日少しでも話すことをオススメします!

【オンライン英会話】15社特徴比較

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です